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クレジットカード現金化のまとめ [クレジットカード現金化とは]

クレジットカードのショッピング枠の現金化について、

ここで一度、まとめてみたいと思います。

現金化業者では、以下のように現金化が行われます。

①客(カード保有者)は、業者の指定する商品(商品券等の金券)をカードで購入します。

②業者は、客の買った商品を買い取りその代金を客の銀行口座に振込みます。
(この段階で客は、カードのショッピング枠を現金化できたことになります)

③業者は客から買い取った金券をショップで販売するか、商品販売元に返品して現金を受け取ります。

業者によりますが、客へは購入金額の60~90%程度でショッピング枠を現金化してくれます。

どうしても現金が必要な方には便利なシステムに思えますが、
次の以下のような問題点があります。

【問題点1】実際は極端な高金利になる
クレジットカードで買物をする際には、一括払い、リボルビング払い、分割払いなどを選べますが、
最終的にはカード会社に支払することになります。

その為、実際に受取った手取り現金に対して、カード会社へ支払う金額の差額を考えると、
予想外の高金利であることがわかります。

例として10万円分の商品をカードで購入し、業者に換金率80%(8万円)で現金化した場合ですと、

(ケース1)
カードの支払い方法: 一括払い 支払いは1ヵ月後
換金率: 80%の場合
実質年利: 300%

(ケース2)
クレジットカード支払い方法: リボルビング払い 2万円/月(年利14.4%)
換金率: 80%の場合
実質年利: 59.4%  

上記の金利からわかるように消費者金融融資を受けるよりもはるかに高金利となります。

また試算では80%での換金を前提としていますが、
実際にはそれ以下の70%程度のことのほうが多くより高い実質年利となります。


【問題点2】クレジットカード会社の規約違反(禁止事項)となる。
多くのクレジットカード会社はショッピング枠の現金化することを明確に禁止しています。

そのため現金化していることをカード会社に発覚した場合には、
クレジットカードの使用が停止される可能性があり、
最悪は退会処分となります。


【問題点3】現金化業者が信用できない
現金化業者の多くはホームページやチラシに告知している条件(換金率)と、
実際に利用した場合に差があるケースがあります。
換金率90%と表示してある横に(最大)などと小さく書いてある場合があり、
なんだかんが理由を付けて、手数料などの名目で換金率が悪くなるケースがほとんどです。
信用度の点で消費者金融を大きく下まわるため安心とは言えません。


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